ブルースマンの名鑑です。

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右側のメニューはAmazonでの検索結果です。関連のあるCD DVD 書籍の検索結果が表示されます。
尚、人名で直接検索しているので、必ずしも本人の作品が表示されるとは限りません。ご了承ください。

サニーボーイ・ウィリアムソンなんて二人いるので区別して検索できません。また、戦前のブルースマンのようなあまりに古い人は映像なんてそもそも存在しないのでDVDがあるわけありません。その辺はテキトーに判断してください。

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 カントリー・ブルース

戦前を中心に活躍したアコースティックなブルースマンたち。
60年代の「フォーク・リバイバル・ブーム」で「再発見」され活躍したものも多い。

 シティ・ブルース

1920年代後半レコーディングの機会を伺ってシカゴに集まったブルースマンで形成された。
単独の弾き語りだけでなく、ピアノ+ギターやバンドスタイルが取り入れられた。

 アーバン・ブルース

「デルタ〜シカゴ」のラインとは別にテキサス〜ウェスト・コーストで発展した。
ジャズの影響も強く、エンターテイメント性が高い。

 シカゴ・ブルース

ブルースといえばまずイメージするのがシカゴ・ブルースだろう。
マディー・ウォーターズがデルタ・ブルースを当時流行していたシティ・ブルースのバンドスタイルで演奏したのが始まりとされ、初期のものは一種の泥臭さを持つ。
オーティス・ラッシュの登場を機にモダン・ブルースへと移行する。

 モダン・ブルース

アーバン・ブルースをさらに発展させ、さまざまな音楽の影響を受けて進化した
メディアの発展に連れシカゴ・ブルースとの明確な違いは薄れる。
三大キング(B.B.キング、アルバート・キング、フレディー・キング)が代表的な存在。

 ピアノ・ブルース

主に単独行動をとったカントリー・ブルースにピアノ・ブルースはほとんどない。
シティ・ブルース以降、特にオーティス・スパンの存在は絶大だ。

 ハーモニカ・ブルース

ブルース楽器のもう一つの主役はハーモニカ。
カントリー・ブルースでのハープとシカゴ・ブルースでのハープ、特にアンプリファイド奏法以降、音使いまで変わってくるのが面白い。

 ウーマン・ブルース

ブルースで女性が活躍したのはクラシック(シティ)・ブルースだけではない。
数は少ないが、各ジャンルに女性ブルースマン(ウーマン)は存在した。

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