ブルーススケール編

ブルーノートはブルースの要。普通のメジャースケールとの違いを理解すればアドリブも夢じゃない。

ブルーススケールとポジション(1)

ブルースで使うスケールは前述の通りメジャースケールにブルーノートをプラスしたものです。スケール、ポジション、コードの関係が理解できると演奏の幅がグンと広がります。

ブルーススケールとポジション(2)

さあ、その1で覚えた6弦トニックのポジションをグーンと広げてみましょう。普通は汎用性の高いキーAで説明するんですが、あえてフィンガーピッキングで弾き易いキーEを使って説明します。

アドリブ(1)

縦横無尽なアドリブはギタリストの最大の憧れ。でも、どんなすごいギタリストも最初から自由自在に弾きまくれたわけではないんです簡単なメロディーでも、とりあえず勇気を持って音を出すことが大事だと思います。

アドリブ(2)

一人で弾語りをする分には気になりませんがバンドスタイルなど他人とセッションをする場合、ブルース事体の構造を理解していないと良い演奏は出来ません。

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