ベースラインを覚えよう
ギターでもピアノでもブルーズの演奏で欠かすことの出来ないベースラインです。
いわゆるウォーキングベースですね。
ブルースの基本中の基本なのでしっかり練習しましょう。
ブルーズの基本「ウォーキング・ベース」
とりあえずコレをマスターすればブルーズのセッションに参加できます(笑)
キーはAです。
ハープはDを使ってください。
11小節目の↓4は4番を半音ベンドした音です。
ベンドした音程をいきなり出すのは最初難しいかも知れませんが、重要なフレースなので根性でマスターしてください^^;
シャッフルのリズムをマスターしよう。
音の並びは上のものと同じでリズムをハネます。
(八分音符は3連符のシャッフルです。)
演奏例を聞いてみる(MP3/64kbps 140KB)
一見簡単そうですが、ノリノリに演奏するためには少しコツがいります。
「タータ、タータ・・」と音(息)を切って演奏するとハネた感じになりません。
下図の様にスラーで音をつないでいくと音がブツ切れにならず滑らかに聞こえます。
イメージは「タータラータラー・・」です。
赤い部分は息を吸ったまま(吹いたまま)唇をずらせて音程を変えていきます。