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ギタースケール辞典

ギタースケール

12キー×27タイプ、約300パターンのギタースケールを一発検索するツールです。各スケールの指板上のポジションと構成音を調べられます。それぞれのスケールのミニ解説付き。

もちろんスマホ(スマートフォン)表示にも対応!

各スケールの指板上のポジションと構成音が調べられるツールです。
それぞれのスケールのミニ解説も表示されます。

ギター演奏にスケールの知識は有益ですが、スケールを覚えれば「すぐにアドリブで弾ける」というものではありません。
和声の知識(コード理論)も同時に勉強しておくと理解が深まるでしょう。

各スケールのミニ解説

基本スケール

長音階(メジャースケール)、短音階(マイナースケール)、ペンタトニックといった、アドリブや作曲を目指す上で最低限知っておいたほうが良いスケールです。

チャーチ・モード

コード・スケール(コード・トーンとそれに付随するテンション・ノートを元に構成されたスケール)のうち「教会旋法」を基盤にしたダイアトニック・コード上の7つのスケールを「チャーチ・モード」といいます。

他の主要スケール

チャーチ・モード以外の使用頻度の高いコード・スケールです。主に、使用できるテンションの多いドミナント・コードやディミニッシュ・コードに対応します。

エスニック・スケール

世界各国には、その民族の音楽文化を背景にした西洋音楽とは異なる様々な民族音階(エスニック・スケール)があります。特徴的な音を含んでいたり使ってはいけない音があるので、スケールをたどるだけでもそれらしく聞こえます。

※このコンテンツは、永遠のβ版です。

管理者自身のスケールに対する知識が非常に浅いため、解説の細かい表現などは適宜書き換えていきます。多少間違った表現をすることもあるかと思いますが、長い目で見てやってくださいm(_ _)m