つぼ-その1
- アコギなあなたへ
- 無理に固い弦を張って指が痛くて涙目になってませんか?押さえられないコードがあるなら、迷わずエレキの弦を張りましょう。アコギにエレキ弦を張ったってちゃんと音は出ます。プロ(たしかCharも?)でも、そうしてる人いっぱいいます。
- 呪文のようなコード
- augとかdimとかmaj7とか覚えられなくて嫌になってるかた。とりあえず無視して(とりはらって)弾いてみよう! 例えば、Cmaj7はCという具合に。m(マイナー)と7(セブンス)は無視出来ないけどそれ以外は大抵大丈夫!和音の基本はたった3音難しく考える前にまず音を出すこと!
- 省略コードでOK!
- Fは最初の難関。取りあえずストロークなら省略コードで十分。
- バレーコード
- いきなりFからでなくて、Aのハイコードあたりから練習してみよう。ポジションをちょっと上げるだけで、ずいぶんおさえやすくなりますよ。バレーコードのこつは、指の腹ではなく人さし指の外側で押さえること。「特集バレーコード攻略法」へ
- アップストロークの苦手なあなた
- ピックを柔らかい物にかえてみよう。もちろん三角ピックで。奏法によってピックを持ちかえるのも大事なコツです。手首の力をぬいて、腕の振りを大きく。
- コードチェンジのコツ
- コードチェンジは、離すタイミングが大事!1拍、または半拍前にパッと離してしまい、押さえるタイミングはジャストで。頭の音がしっかり出ていると、案外ちゃんと弾けてるように聞こえます。
- ストロークのメリハリ
- メリハリ(アクセント)の付け方は、強い弱いだけじゃないんです。アクセント部分は高音弦(1・2・3弦)を中心に、それ以外は低音弦(4・5・6弦)を中心に弾き分けます。
- サムピック使ってます?
- アルペジオの練習をするなら、サムピックを使おう!慣れないうちは弾きにくいなあと思うかも知れないけど、そのうちベース音がすごくクリアになってスリーフィンガーなんかメチャメチャ速く弾けるようになります。爪の部分を目の細かい紙ヤスリで削ってカスタムするのも有効。(弦の当たる方は削らない方が良)
- ギターが二人の時は
- ギター二人のデュエットの時は、一人はローコード、もう一人はハイコードで弾くと音に広がりが出ます。ハイコードが難しい時は移調してカポタストを使うと良いでしょう。例えば曲がCの時は5フレットにカポをしてGで弾くというように。
- カポタスト
- カポにも色々種類があって、オススメはシャブカポ!(こういう呼び方でイイのだろうか?) ゴム式は安いが寿命が短いし、ネジ式は取付けや移動が不便だ。
シャブカポはちょっと高いがとにかく扱い易くて丈夫!一度使うと手放せなくなること請け合いです!カポを買う時は指板のアールに合ったものを選びましょう。クラシック・ギター用のカポはエレキやフォーク・ギターでは使えない(音がビビる)場合があるので注意が必要です。