Gコードの押さえ方(指使い)
コードの押さえ方で意外と悩んでしまうのが「どの指で押さえるか?」これって実は決まりがないのです。
Gの押さえ方は2通り
ローコードの「G」は簡単なコードとして早い段階で覚えるのですが、人によって、あるいは教則本によって指の使い方がまちまちです。
(1)1弦を薬指で押さえるパターン。
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(2)1弦を小指で押さえるパターン。
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どちらが正しいというわけではないのですが・・・
小指の力が付いていないうちは(1)のパターンで押さえる方が簡単に思います。僕もギターを始めた頃はこの押さえ方でした。
(2)のパターンの方は、コードチェンジのとき指の動きが最小限で済みます。
特にG→EmやG→CなどキーGの曲では顕著です。
僕は現在(2)のパターンで押さえることがほとんどです。人に教えるときもこちらをすすめています。
コードの押さえ方というのは、そのコードだけではなく前後のコードによっても変わってきます。 できるだけ、動きが小さくなるように工夫することが大切です。
最後にちょっと変わった例を
これはとあるプロギタリストの「E」の押さえ方です。
「F」をそのまま1フレット下げたような押さえ方をされます。この押さえ方にどういうメリットがあるのか(はたまた癖なのか)僕にはわかりません(笑)



