コードの正しい押さえ方
左手の爪は必ず切っておこう。
ギターコードの正しい押さえ方
正しいフォーム
写真を参考にして下さい。
ポイントは。。。
- フレットの近くを押さえること。
- 指を立てること。
- 手の平をネックに付けないこと。
- 指を少し斜に伸ばして、もたれあうように。
一般的なコードフォーム
それでは前回の超省略フォームの本来の形を。。。
×印は鳴らしてはいけない音なので、親指で軽く触れてミュートします。
△は鳴らさない方がいい音ですが、ストロークなどで音が出てしまっても差しつかえありません。
Gのスリーコード
実際の演奏ではD7のほうが良く使うので、一緒に描いておきます。Dと型が良く似ているのですぐ覚えられるよね。
Emのスリーコード
B7は指を4本とも使うので最初の難関かな?
ちゃんと指を立てて他の弦に触らないよう気を付けよう。
前回使った練習曲も本来のコードフォームで弾いてみよう。
Bmは省略フォームで
キーGやEmの曲ではBmも良く使います。1〜5弦を一辺に押さえるので出来なければ省略フォームを使いましょう。
省略フォームもダメなら、とりあえずDかB7でごまかす手もあります。(※もちろんごまかせない時もある)
♪練習曲
Bm(省略フォームで十分です)を含めた練習曲です。
ゆっくりでいいですから、リズムを崩さないように頑張りましょう。
「酒と涙と男と女」のコード進行を元にしています。「のんで〜、のんで〜」
コード一覧表
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