ベースランを入れてみよう
これが最後の課題。
ここまでくれば一人前です。
これで嫁さんも惚れなおす!
ベースラン
ベース音というのは基本的にコードのルート音の使うといいましたが、前後のコードの関係やアレンジの手法で「動き」を入れると「ムムッ出来るな!」って感じになります。
理論的な話は一切すっ飛ばして、TAB譜を見ながら曲を弾いてみましょう。
練習曲
曲はLET IT BEのコード進行を元にしています。
使うコードは4つだけです。
原曲はキーCなのでもしCDと合わせる場合は5フレットにカポをつけましょう。
解説
パターンA
イントロ、Aメロ、間奏のコード進行です。
1小節目のアルペジオが共通の基本パターンになります。
初めは細かいテクニックを入れずに基本パターンだけで練習しておきましょう。
aの部分
通常Emのベース音は6弦を使いますがE→D→Cと下りのベースランなので1オクターブ高い4弦の音を使います。
bの部分
パターンBのbとも共通です。
ルート音をはずした進行です。
歌の合間の目立つ部分なのでベースを強めに弾いて強調しましょう。
パターンB
サビの部分に当たります。親指でストロークで弾いてもいいです。
パターンC
間奏前のブレイクとエンディングに使います。
テンポを落としても不自然にならない部分なのでゆっくり慌てず弾きましょう。
cの部分
bの変形です。間が抜けないように高音のコード音を十分伸ばしましょう。
dの部分
ちょっと高等なテクニックです。一拍目の6弦2フレットは親指で押さえます。
超初級講座まとめ
どうですMINO君。難しかったですか?
出来る限り難しいコードは使わずに基本的なテクニックを説明したつもりです。
思ったように弾けるまでにはまだまだ練習が必要だと思いますが、
ギターは一生続けられるすばらしい楽器です。
慌てずゆっくり楽しみながら練習してください。
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