ブルースコードの基本フォーム
ブルースでは基本的に3つしかコードが出てこないので取りあえず丸覚えして演奏に取り入れてみましょう。
基本的なコードフォーム
図3-1にキーEで良く使うフォームを載せておきました。
同じコードでもポジションによってフォームはいくつもあります。
ギターを続けるなら、コードブックは一冊手元に置いておきたいものです。
当サイトのオンライン・ギターコードブックもご活用下さい。
図の通り押さえられなくても、音を出す弦さえ押さえられていれば特に支障はありませんが基本ですのでがんばってマスターして下さい。
Type2のフォームは今回の練習曲では使いませんが、実際の曲の中では頻繁に出てきます。一応覚えておいて下さい。
練習曲
すべてコードフォームを押さえたまま弾きます。EとE7の切替は実際の演奏上は2弦の開放弦→3フレの違いだけですので、いちいちコード表記はせずフレーズとして扱います。この2弦3フレはなるべく小指で押さえて下さい。
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