初心者のためのブルースギター講座

イントロ、オブリガード、エンディング

簡単なオブリガードを加えてブルース・バッキングの完成!

いよいよまとめです。

簡単なイントロ、エンディングをつけました。

これであなたも「スイート・ホーム・シカゴ」のセッションに参加できます(真顔)

まずは聞いてみましょう

イントロ

コード進行は、4小節です。(E7-D7-A7-E7)

1、2小節目はコードを固めたまま5弦、4弦、3弦と順にバラして弾きます。

3、4小節目は前回(ウォーキングベース&ターンアラウンド)練習したターンアラウンドと同じです。

コードフォームを覚えてサンプル音源でリズムを確認して下さい。

オブリガード

簡単なベースランニングを使ってみました。

左手の指使いはあまりこだわらなくて良いと思います。

弾きやすいように工夫して下さい。

唄に対して、ギターがオブリガードで答える。

これをコール&レスポンス(呼掛けと応答)と言います。

ブルースを形作る大切な要素ですので、指が動くようになったら是非歌いながら弾いて、タイミングと言うか、雰囲気を覚えて下さい。

エンディング

もう一つ、エンディング用のフレーズを覚えましょう。

これもターンアラウンドの時の要領で半音下がるパターンです。

まとめ

サンプル音源は、2コーラス分弾いています。

なお、2小節目はD7のパターンで弾いていますが、これも良く使われるコード進行ですのであわせて練習して下さい。

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この記事を書いた人

12才よりギターを始めキャリアは30年以上。
20代半ばでブルースに目覚め、集めたCDは100枚以上。

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