初心者のためのブルースギター講座

オープンGチューニングのスリーコード

ブルースの基本はスリーコード。まずはオープンチューニングでのスリーコードを覚えましょう。

チューニングしたキーと楽曲のキーは同じものを使用します。「オープンG」なら楽曲のキーも「G」ですね。他のキーで演奏することも当然可能ですが、あまり効率的とは言えません。

オープンチューニング上でのスリーコード

「G」の場合のスリーコードは「G、C、D」の3つですね。
当然ですが、すべて開放弦でジャラ~ンと鳴らせば「G」のコードになります。12フレット上をバレーしても同じです。

「C」は5フレット上、「D」は7フレット上です。

(重要!)
他のオープンチューニングでもこの位置関係は変わりません。

「開放(12)=トニック、5=サブドミナント、7=ドミナント」と覚えて下さい。

お待たせしました!それでは弾いてみよう。

チューニングはオープンGです。

スライドバーを指にはめて下さい。小指、薬指どちらでもかまいません。
スライドバーはフレットの真上、かつ平行に当たるように。力を入れて押さえてはいけません。
右手は指でもピックを使ってもかまいません。

音を聞いてみる

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簡単すぎたかな?
余裕があったらビブラートをかけてみよう。
ビブラートは手首を揺らすのではなく、フレットの前後を大きくゆっくりと動かす感じでかけます。

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この記事を書いた人

12才よりギターを始めキャリアは30年以上。
20代半ばでブルースに目覚め100枚以上のCDを集めまくった。

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