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7thコード

前回の練習曲を弾いてみて「なんか違うな?」と思いませんでしたか?そうです。ブルーノートが含まれていなかったんですね。

7thコード

ブルースではトニックやサブドミナントにもブルーノートを含む7thコードを使います。
それではオープンG上の7thコードを見てみましょう。

基本型はスライドバーを使わず空いて入る指(人指し指と薬指もしくは小指)で押さえます。
G7以外はちょっときついですね。
サン・ハウスは人指し指と中指という変態的な押さえ方をしていました(どんな指やねん)

(上のフォームが基本型ですが、下のフォームでも問題なく使えます。)

スライドバーを使う場合、省略して図4_2のようになります。
これをコードと呼んで良いのか多少疑問も残りますが、7thコードの特長音を抜き出した形です。
実際にはフレーズの中でメジャーコードにこれらの音を絡ませる形で演奏します。

サア弾いてみよう!

7thコードをからめた練習曲です。前回の物と比べてみよう!

音を聞いてみる

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ついでに典型的なターンアラウンドを入れておきました。(マディー・ウォーターズの得意なパターンです。) f の部分は指で押さえます。

どうです?ずいぶんブルージーになってきたでしょ!