シンコペーションとカッティング

裏から入ろうシンコペーション!
アクセントの位置に気を付けて。
これができたら上手く聞こえる。

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ストロークのパターンいろいろ

8ビートのストロークもいろいろなパターンが有ります。
耳で覚えるのが一番良いと思いますが、基本的テクニック(?)を少しだけ紹介しましょう。
おおまかにいうと、シンコペーション(空ピック)とカッティングの組合せでほとんどのパターンは出来てしまいます。

シンコペーション(空ピック)

シンコペーションとは音符がタイで繋がれた部分で通常アップストロークで入ります。アクセントの位置が変わるので注意しましょう。(↓)(↑)は「空ピック」といって、腕は振っているけれどピックを弦に当てない状態です。

音を聞いてみる

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カッティングを使ったパターンです。

カッティングは弦を弾いたすぐ後に手の平(写真参照)で音を止めます。「ジャッ」という音になります。

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腕の振りは一定!

もう気付いていると思いますけど、8ビートではピックを弦に当てるか当てないかだけで基本的には腕の振り方は一定なのです。こういうパターンは例外的です。

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練習曲

色んなパターンを盛り沢山に入れてみました。
5~6小節目のような苻割の時は特に指定がなくてもカッティングを挟みます。
音を参考にして下さい。

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